文章を入力・貼り付けすると、文字数をその場で数えます。空白や改行を除いた数、原稿用紙の枚数、X(旧Twitter)での文字数なども一度に分かります。
レポートや作文、小論文、エントリーシート、ブログ記事、SNSの投稿など、文字数に決まりがある文章を書くときに、今何文字書いたかをすぐに確認できるツールです。入力するたびに数え直すので、書きながら使えます。
空白や改行を含む文字数だけでなく、空白を除いた文字数、行数、段落数、400字詰め原稿用紙に書いたときの枚数、X(旧Twitter)で数えられる文字数、ファイルにしたときのバイト数も同時に表示します。目標の文字数を入れれば、あと何文字で届くかも分かります。
原稿用紙の枚数は、400字詰め(20字×20行)の原稿用紙に、改行ごとに新しい行から書いたものとして数えています。改行が多いと、文字数が同じでも使う行が増えるため、「文字数÷400」より枚数が多くなることがあります。句読点が行頭に来ないようにする決まり(禁則処理)や、段落の最初の1マス空けは入力のとおりに数えるので、字下げが必要なら全角スペースを入れてください。
X(旧Twitter)の文字数は、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)や絵文字を2、半角英数字や一部の記号を1として数え、合計280までとされています。そのため日本語だけなら140文字が上限です。URLは長さにかかわらず23として数えられます。このツールもこの数え方で計算していますが、仕様が変わることもあるので目安としてお使いください。
このツールは、絵文字や、濁点などを組み合わせて表す文字も、見た目どおり1文字として数えます。プログラムによっては「👨👩👧」のような絵文字を数文字と数えることがあり、ほかのツールと数が合わない原因になります。バイト数は、Webで標準のUTF-8では日本語1文字がふつう3バイト、Shift_JISでは2バイトになります。