大きなボタンを押すたびに数が1つ増える、シンプルなカウンター(数取り器)です。ゲームの周回数やドロップ数、人や車の数取り、筋トレの回数などを数えられ、数はブラウザに保存されます。
Space Enter ↑ 増やす ↓ Backspace 減らす
名前・増やす幅・目標値は、いま表示しているカウンターの設定です。目標値を空欄にすると目標なしになります。
ボタンを押すたびに数を1つずつ増やす、シンプルなカウンター(数取り器)です。ゲームの周回数やレアアイテムのドロップ数、交通量調査やイベントの来場者数、筋トレやなわとびの回数など、「何かをしながら数える」場面で使えます。数はこの端末のブラウザに保存されるので、ページを閉じたり再読み込みしたりしても消えません。
カウンターは複数作って名前を付け、ボタンで切り替えられます。2つ以上あるときは「A÷B」の比率も表示できるので、周回数とドロップ数から確率の目安を出せます。
ドロップ率を調べるときは、「周回数」と「レア泥」の2つのカウンターを作ります。1周するごとに周回数を、目当てのアイテムが出たらレア泥を押し、「比率」でAをレア泥、Bを周回数にします。200周で7個出たなら3.50%、約28.6回に1回という目安になります。ただし回数が少ないうちは偶然の影響が大きく、数字はあまり当てになりません。たとえば確率1%のアイテムを100回試しても、1個以上出る確率は約63%(1−0.99の100乗)で、3人に1人以上は1個も出ない計算です。数百回単位で記録してから判断するのがおすすめです。
交通量調査や来場者数の数取りでは、手に持つ数取り器が一般に1台で1種類しか数えられないのに対し、このツールは「乗用車」「大型車」「二輪」のように区分ごとにカウンターを作れます。ただし切り替えには画面を見る必要があるため、流れが速い場所では区分を絞るほうが確実です。ボタンは指が触れた瞬間に数えるので、連打しても取りこぼしません。対応端末では振動をオンにすると、押せたかどうかが手の感触でわかります。
筋トレなら、1セット10回を「増やす幅10」にしてセットごとに押し、目標値に1日の合計回数(例:100)を入れておくと、あとどれだけかが進捗バーで分かります。