カウンター

大きなボタンを押すたびに数が1つ増える、シンプルなカウンター(数取り器)です。ゲームの周回数やドロップ数、人や車の数取り、筋トレの回数などを数えられ、数はブラウザに保存されます。

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Space Enter ↑ 増やす ↓ Backspace 減らす

設定(名前・増やす幅・目標値・振動)

名前・増やす幅・目標値は、いま表示しているカウンターの設定です。目標値を空欄にすると目標なしになります。

このツールでできること

ボタンを押すたびに数を1つずつ増やす、シンプルなカウンター(数取り器)です。ゲームの周回数やレアアイテムのドロップ数、交通量調査やイベントの来場者数、筋トレやなわとびの回数など、「何かをしながら数える」場面で使えます。数はこの端末のブラウザに保存されるので、ページを閉じたり再読み込みしたりしても消えません。

カウンターは複数作って名前を付け、ボタンで切り替えられます。2つ以上あるときは「A÷B」の比率も表示できるので、周回数とドロップ数から確率の目安を出せます。

使い方

  1. 大きな「+1」ボタンを押すと、数が1増えます。パソコンでは、スペース・Enter・↑キーでも数えられます。
  2. 押しすぎたときは「−1」(↓キーやBackspaceキーでも可)か、「元に戻す」で直前の操作を取り消します。
  3. 別のものも数えたいときは、上の「+ 追加」でカウンターを増やし、名前のボタンで切り替えます。
  4. 「設定」を開くと、名前、1回で増やす幅、目標値、振動のオンとオフを変えられます。目標値を入れると進捗バーが表示され、到達すると数字が緑色に変わります。
  5. 数え終わったら「リセット」で0に戻します。確認が出るうえ、リセットも「元に戻す」で取り消せます。

知っておくと便利なこと

ドロップ率を調べるときは、「周回数」と「レア泥」の2つのカウンターを作ります。1周するごとに周回数を、目当てのアイテムが出たらレア泥を押し、「比率」でAをレア泥、Bを周回数にします。200周で7個出たなら3.50%、約28.6回に1回という目安になります。ただし回数が少ないうちは偶然の影響が大きく、数字はあまり当てになりません。たとえば確率1%のアイテムを100回試しても、1個以上出る確率は約63%(1−0.99の100乗)で、3人に1人以上は1個も出ない計算です。数百回単位で記録してから判断するのがおすすめです。

交通量調査や来場者数の数取りでは、手に持つ数取り器が一般に1台で1種類しか数えられないのに対し、このツールは「乗用車」「大型車」「二輪」のように区分ごとにカウンターを作れます。ただし切り替えには画面を見る必要があるため、流れが速い場所では区分を絞るほうが確実です。ボタンは指が触れた瞬間に数えるので、連打しても取りこぼしません。対応端末では振動をオンにすると、押せたかどうかが手の感触でわかります。

筋トレなら、1セット10回を「増やす幅10」にしてセットごとに押し、目標値に1日の合計回数(例:100)を入れておくと、あとどれだけかが進捗バーで分かります。

よくある質問

数はどこに保存されますか。ほかの端末でも見られますか。
お使いの端末のブラウザの中(localStorage)にだけ保存し、どこにも送信しません。そのため、ほかの端末やブラウザとは共有されません。プライベートブラウズで閉じたり、ブラウザのデータを消したりすると数も消えます。
振動の設定が表示されない、または振動しません。
iPhoneやiPadのブラウザは、Webページから端末を振動させる機能(Vibration API)に対応していないため、設定に項目が出ません。Androidでも、マナーモードや省電力の設定によっては振動しないことがあります。
「元に戻す」は何回前まで戻せますか。
このページを開いている間の操作を、最大500回までさかのぼれます。再読み込みすると取り消しの履歴は消えますが、数そのものは残ります。
数をマイナスにできますか。
できません。数取り器と同じく0より下にはならないようにしています。「−1」や「↓」キーで減らせるのは0までです。