走行距離と燃費、ガソリン単価から、ドライブや旅行で使うガソリンの量と代金を計算します。区間ごとの距離の合計、往復、高速料金などの追加、乗車人数での割り勘にも対応しています。
車の実燃費。わからなければ15のままで。
お住まいの地域の価格を入れてください。
運転する人も含めた人数。
高速料金、駐車場代、レンタカー代など。空欄は0円として扱います。
| 走行距離の合計 | - |
|---|---|
| ガソリン代 | - |
| 1kmあたりのガソリン代 | - |
| その他の費用 | - |
| 合計 | - |
| 1kmあたりの費用(合計) | - |
| 1人あたり | - |
車で移動した(またはこれから移動する)距離から、使うガソリンの量とガソリン代を計算します。「自宅→旅館 120km」「観光 35km」のように区間ごとに距離を入れて合計でき、往復に切り替えると距離を2倍にして計算します。高速料金や駐車場代も足せるので、友人との旅行で「車の費用をいくらずつ出せばよいか」をその場で決めるのに便利です。
計算式は「ガソリンの量(L)= 走行距離 ÷ 燃費」「ガソリン代 = ガソリンの量 × 単価」です。たとえば300kmを燃費15km/Lの車で走ると20L、単価170円なら3,400円です。燃費が12km/Lに下がると25Lで4,250円になり、燃費の見積もりの差が金額に大きく響くことがわかります。
カタログに載っている燃費(現在はWLTCモード、2018年ごろまではJC08モードが主流)は決められた試験条件での数値で、実際の走行ではこれより低くなるのが一般的です。エアコンの使用、渋滞での発進・停止の繰り返し、山道の上り坂、荷物や乗員が多いときは燃費が落ちます。高速道路は一定の速度で走れるので燃費がよくなりやすい一方、速度を上げすぎると空気抵抗が増えて悪化します。旅行の見積もりでは、カタログ燃費より少し低めの値を入れておくと、実際の費用に近くなります。
燃費の目安は、軽自動車やコンパクトカーで15〜20km/L前後、ハイブリッド車で20km/L以上、大きめのミニバンやSUVのガソリン車で10km/L前後といわれますが、車種や乗り方で大きく変わります。自分の車の実燃費は「満タン法」で測れます。満タンに給油したときにトリップメーターを0に戻し、しばらく走ってから再び満タンにして、「走った距離 ÷ 2回目に入ったガソリンの量」を計算します。同じスタンドの同じ給油機で、給油が自動で止まったところまで入れると誤差が小さくなります。