下の請求書に直接入力して、そのまま印刷・PDF保存できます。適格請求書(インボイス)の記載事項に対応し、税率ごとの小計と消費税額を自動で計算します。
請求書
下記のとおりご請求申し上げます。
| No. | 品名・内容 | 数量 | 単位 | 単価(税抜) | 税率 | 金額(税抜) |
|---|
※は軽減税率(8%)対象です。
お振込先
備考
フリーランスや個人事業主、小さな会社の方が、請求書をすばやく作るためのツールです。画面に表示された請求書の枠に直接入力し、「印刷・PDFで保存」を押すと、入力欄の枠や色が消えて、そのまま相手に渡せる請求書の体裁で印刷されます。印刷画面の送信先で「PDFに保存」を選べば、メールで送れるPDFになります。
2023年10月に始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)の記載事項に対応しています。明細ごとに税率(10%・8%)を選ぶと、税率ごとの小計と消費税額を自動で計算し、軽減税率の品目には「※」を付けます。発行者の名前や登録番号、振込先などは、お使いのブラウザに自動で保存されるので、次回からは明細を入れるだけで作れます。
適格請求書には、①発行事業者の名称と登録番号、②取引年月日、③取引の内容(軽減税率の対象品目であることを含む)、④税率ごとに区分して合計した対価の額と適用税率、⑤税率ごとに区分した消費税額等、⑥交付を受ける事業者の名称、の6つを書く必要があります。このツールの請求書は、これらをすべて記載できるように作っています。月ごとにまとめて請求する場合、取引年月日は「2026年9月分」のように期間で書くこともできます。
消費税の端数処理は、1枚の請求書につき、税率ごとに1回だけ行うのが決まりです。明細の1行ずつで消費税を計算して切り捨て、それを合計する方法は認められていません。このツールも、税率ごとの小計に税率を掛けてから、選んだ方法(切り捨て・四捨五入・切り上げ)で1回だけ端数を処理しています。単価を税込で入力した場合は、税込の小計から「110分の10」または「108分の8」で消費税額を計算します。
登録番号は、法人なら「T」のあとに法人番号の13けた、個人事業主なら税務署から通知された13けたの番号です。取引先の登録番号が正しいかどうかは、国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で確認できます。なお、請求書は印紙税がかからない文書です。発行した請求書の控えは、法人税法などの定めにより原則7年間保存します。