会費の計算・出欠・集金表をまとめて管理できます。役職者は多め・新人は少なめといった傾斜や、一次会と二次会の別会計にも対応。参加者に送る会費の案内文もコピーできます。
重み1が「一般」の会費です。1.5なら一般の1.5倍、0.5なら半額、0なら無料(幹事・主賓など)。区分の名前も自由に変えられます。
| 区分の名前 | 重み | 人数 |
|---|
まだ参加者がいません。下の「+ 1人追加」か「まとめて追加」から入れてください。
1行に1人。「名前,区分」のように区分の名前を付けると、その区分になります(カンマ・タブ・全角スペース区切り。区分がないときは一番上の区分)。Excelの名簿の2列をそのまま貼れます。
○=出席、△=未定、×=欠席。会費は○の人だけで割ります。「固定額」に金額を入れた人はその額になり、残りをほかの人で分けます(部長のカンパなど)。受け取ったら右の欄にチェック。
忘年会・新年会・歓送迎会などの幹事が、出欠の取りまとめから会費の計算、当日の集金までを1つの画面で管理するためのツールです。お店に払う金額を入れると、出席の人数と「区分」に付けた重みから一人ずつの会費を出します。役職者は一般の1.5倍、新人は半額、幹事や主賓は無料、といった傾斜をつけた会費も、全員同じ割り勘も選べます。
一次会・二次会・三次会は別々に会計するので、二次会だけ参加する人や、一次会で帰る人がいても混乱しません。集金表では一人ずつの合計と受け取り済みかどうかが一覧になり、まだ受け取っていない人や、出欠を答えていない人に送る文章もコピーできます。
入力した内容は、このブラウザの中にだけ保存されます(サーバーには送りません)。
このツールは、お店に払う金額を全員の重みの合計で割って「重み1あたりの金額」を出し、それに一人ずつの重みを掛けます。たとえば合計60,000円で、一般8人(重み1)・役職者2人(1.5)・新人2人(0.5)なら、重みの合計は 8+3+1=12 なので、重み1あたり5,000円。一般5,000円、役職者7,500円、新人2,500円で、ちょうど60,000円になります。
| よくある傾斜 | 重みの例 |
|---|---|
| 役職者に多めに出してもらう | 部長2・課長1.5・一般1 |
| 新人・学生・アルバイトを軽くする | 一般1・新人0.5〜0.7 |
| お酒を飲まない人を軽くする | 一般1・飲まない人0.7〜0.8(飲み放題つきのコースのとき) |
| 主賓(送られる人)・幹事を無料にする | 0(その分をほかの人で分ける) |
「部長は1万円」のように金額で決まっている人は、重みではなく固定額に入れてください。固定額を先に引いてから、残りを重みで分けます。
当日に現金で集めるなら、500円か1,000円単位にしておくと、お釣りの用意が少なく済みます。切り上げで集めた余りは、二次会の費用や、急な追加注文・延長料金の予備になります。表示される「余り・不足」を見て、端数の単位を変えながら調整してください。
コース料金にはお通し代・サービス料・席料が含まれないお店もあります。予約のときに、税込みかどうか、別にかかる料金がないかを確かめ、「追加の費用」に入れておくと、当日に足りなくなるのを防げます。人数の変更やキャンセル料の決まりもお店ごとに違うので、人数を確定する期限を聞いておき、それを出欠の締め切りにすると安心です。