ロト6 数字ランダム選択

ロト6の数字(1〜43から6個)を、完全にランダムに選びます。何口でもまとめて作れて、必ず入れる数字や使わない数字も指定できます。ロト7・ミニロトにも切り替えられます。

必ず入れる数字・使わない数字を指定する

数字を押すたびに「指定なし」→「必ず入れる」→「使わない」の順に切り替わります。

このツールでできること

ロト6を買うときに「どの数字にしようか」と迷ったら、このツールで数字を選べます。ボタンを押すと、1〜43の中から重複しない6個の数字を、完全にランダムに選んで小さい順に並べます。口数を指定すれば、何口分でも一度に作れます。選んだ数字はまとめてコピーできるので、メモしておいて売り場やネットで申し込むときに使えます。

「誕生日の数字は必ず入れたい」「この数字は使いたくない」というときは、数字の一覧から指定できます。くじの種類を切り替えれば、ロト7(1〜37から7個)やミニロト(1〜31から5個)の数字も選べます。

使い方

  1. 「くじの種類」と「口数」を選びます。
  2. 必要なら「必ず入れる数字・使わない数字を指定する」を開き、数字を押して指定します。
  3. 「数字を選ぶ」を押すと、指定した口数の数字が表示されます。押すたびに選び直します。
  4. 「すべてコピー」で、選んだ数字をまとめてコピーできます。

知っておくと便利なこと

このツールを使っても、当せんする確率は上がりません。ロト6の1等は、43個の中から6個を選ぶ組み合わせ6,096,454通りのうち、たった1通りです。抽せんは毎回独立していて、どの組み合わせも当たる確率はまったく同じです。「最近よく出ている数字」「しばらく出ていない数字」を選んでも、次の回に出やすくなることはありません。このツールは、数字を選ぶ手間を省き、偏りのない選び方をするための道具です。ちなみにロト7の1等は10,295,472通りに1通り、ミニロトの1等は169,911通りに1通りです。

一方で、当たったときの金額には選び方が関係することがあります。ロト6の1等〜4等の当せん金は、その回の当せん者で分け合う仕組みのため、多くの人が選ぶ組み合わせで当たると、1人あたりの金額が少なくなります。誕生日に使われる1〜31の数字や、縦・横一直線の並びなどは選ばれやすいと言われています。ランダムに選ぶと、こうした人気の組み合わせに偏りにくくなります。

宝くじの当せん金の総額は、法律(当せん金付証票法)で売上の5割以下と決められていて、平均すると買った金額の半分以上は戻ってきません。楽しめる範囲の金額で購入しましょう。

よくある質問

本当にランダムですか。
はい。ブラウザの暗号用乱数を使い、どの数字も同じ確率で選ばれるようにしています。過去の当せん番号などのデータは一切使っていません。
同じ組み合わせが2口出ることはありますか。
1回に作る口の中では、同じ組み合わせが重ならないようにしています。
必ず入れる数字を指定すると当たりやすくなりますか。
なりません。指定した数字も、それ以外の数字も、抽せんで出る確率は同じです。好みの数字を入れるための機能です。
このツールで購入もできますか。
できません。数字を選ぶだけのツールです。購入は宝くじ売り場や公式のインターネット販売をご利用ください。