1日の睡眠を30分だけにする「短時間睡眠チャレンジ」を、長時間の生配信をしながらやる人のためのタイマーです。本睡眠は02:00〜02:30の固定、起きる3分前(02:27)にアラームとランプでお知らせします。パワーナップと、起きたあとの用事のタイマーも計れます。
配信中なら「ミュート」と「画面OFF」の両方、配信していなければ「ライブ配信していない」にチェックを入れると「開始」を押せます。
睡眠のあとに続けて計りたい用事を並べておけます。起きたら上から順に始められます。
睡眠を1日30分にする「短時間睡眠チャレンジ」を、配信をしながら何日も続ける、という無茶な企画のためのタイマーです。本睡眠モードは、毎日02:00〜02:30の30分に固定されています。開始を押すと次の02:00までのカウントダウンが始まり、02:00になると睡眠時間の計測に切り替わります。起きる3分前の02:27にアラームとランプでお知らせし、02:30に終了します。鳴るのはこの1回だけです。
パワーナップモードは、5分刻みで最大120分まで指定できる仮眠用で、終了時には寝ていても気づけるよう大きな音が鳴ります。パワーナップモードでは、起きたあとの用事(トイレ、風呂、人を駅まで送る、次の配信の登録など)と、配信中の確認チェックリストも表示されます。用事を並べておけるので、「起きたら何をするつもりだったか」を思い出せます。
短時間睡眠は体に無理をさせます。成人に必要な睡眠は1日およそ7時間前後とされ、削ると翌日の判断力や反応速度が落ちます。とくに危ないのが「マイクロスリープ」で、本人は起きているつもりでも数秒間だけ意識が飛びます。運転や機械の操作の前は試さないでください。体調を崩したら、すぐにやめて普通に眠るのがいちばんです。
仮眠は15〜20分が目安です。眠り始めて30分ほど経つと深い眠り(徐波睡眠)に入り、そこで起こされると頭がぼんやりする「睡眠慣性」が強く出ます。日中の仮眠を15〜20分にとどめると、これを避けやすくなります。寝る直前にカフェインを取り、効き始める20〜30分後を起きる時間に合わせる方法も知られています。長く眠るなら、睡眠の周期がおよそ90分であることを使い、90分の倍数で区切るとすっきり起きられます。
アラームの鳴り方。本睡眠の02:27は携帯電話のバイブレーション音とランプの点滅、パワーナップの終了時は目覚まし時計のアラーム音(ピピピピピ)です。どちらも止めるまで繰り返し、1分たつと自動で止まります。スマートフォンでは、ブラウザの制限で一度画面を触らないと音が鳴りません(このツールでは「開始」を押した時点で鳴らせる状態にします)。iPhoneのSafariは画面を消すと音が止まることがあるので、大事な場面では端末の目覚ましも併用してください。残り時間は端末の時計(絶対時刻)から計算しているので、タブを裏に回しても狂いません。
アラーム音は効果音ラボの「携帯電話のバイブレーション1」と「目覚まし時計のアラームピピピピピ」を使わせていただいています。