QRコード作成

URLや文章、Wi-Fiの接続情報からQRコードを作り、画像で保存できます。入力した内容はブラウザの中だけで処理し、どこにも送信しません。

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4マス
コード/背景

このツールでできること

WebサイトのURL、住所や連絡先などの文章、Wi-Fiの接続情報をQRコードにして、画像で保存できるツールです。チラシや名刺、店頭のポップ、イベントの案内、スライドなどに貼れば、スマートフォンのカメラで読み取るだけでページを開いてもらえます。

「Wi-Fi」を選ぶと、ネットワーク名とパスワードを入れるだけで、読み取った端末がそのままWi-Fiにつながる形式のQRコードを作れます。来客用のWi-Fiを案内したいときに、長いパスワードを手で入力してもらう手間がなくなります。保存形式は、そのまま使えるPNGと、拡大しても荒れないSVGから選べます。

使い方

  1. 「URL・文章」か「Wi-Fi」を選び、QRコードにしたい内容を入力します。
  2. 入力と同時に、右(スマートフォンでは下)にQRコードが表示されます。
  3. 必要に応じて、誤り訂正レベル、画像の大きさ、余白、色を変えます。
  4. できたQRコードを自分のスマートフォンで読み取って、正しく開けることを確かめます。
  5. 「PNG画像で保存」か「SVG画像で保存」を押して保存します。

知っておくと便利なこと

QRコードには「誤り訂正」という仕組みがあり、汚れや欠けがあっても読み取れるようになっています。レベルはL・M・Q・Hの4段階で、Hにすると約30%が欠けても復元できますが、そのぶん模様が細かくなります。画面に表示したり、きれいに印刷したりするならMで十分です。屋外の掲示など汚れやすい場所ではQやHが向いています。

QRコードの周りには、模様のない「余白(クワイエットゾーン)」が必要で、規格では4マス分とされています。余白を削ったり、背景に写真や模様を重ねたりすると、読み取れなくなることがあります。色を変えるときも、コードを濃く背景を薄くし、はっきりした差をつけてください。色を逆にすると、読み取れないアプリがあります。

入れる文字が多いほどマスの数が増え、模様が細かくなります。印刷するときは、小さくしすぎないことが大切です。読み取る距離のおよそ10分の1の大きさを目安にし、実際に印刷したものを読み取って確認しましょう。URLはできるだけ短いものを使うと、小さく印刷しても読み取りやすくなります。なお「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

よくある質問

作ったQRコードに有効期限はありますか。
ありません。QRコードは入力した内容そのものを模様にしたもので、当サイトを経由しません。ただし、リンク先のWebページがなくなると、読み取っても開けなくなります。
商用のチラシや印刷物に使ってもよいですか。
使えます。作成したQRコードの画像は自由にお使いください。
日本語の文章もQRコードにできますか。
できます。文字はUTF-8という方式で入れています。現在のスマートフォンの標準カメラなど、多くの読み取りアプリで正しく表示されます。
Wi-Fiのパスワードは送信されますか。
送信しません。QRコードの作成はお使いのブラウザの中だけで行っています。ただし、できあがったQRコードを読み取れば誰でもパスワードが分かるので、貼る場所には注意してください。