ルーレット

項目を入力して、ルーレットを回して決めます。お昼ごはん選び、順番決め、罰ゲーム、プレゼントの抽選などに使えます。

2〜50個まで。同じ項目を複数行に書くと、そのぶん当たりやすくなります。

結果の履歴

まだ回していません。

    このツールでできること

    選択肢を入力して回すだけの、シンプルなルーレットです。「お昼に何を食べるか決まらない」「発表の順番を決めたい」「誰が買い出しに行くか決めたい」といった、ちょっとした決めごとに使えます。画面を共有すれば、オンライン会議や配信でも、みんなで結果を見ながら盛り上がれます。

    「当たった項目を次から外す」にチェックを入れると、一度当たった項目は次の回から除かれるので、順番決めや、景品を1つずつ抽選するときにも便利です。外した項目は、ボタンひとつで元に戻せます。

    使い方

    1. 右(スマートフォンでは下)の欄に、項目を1行に1つずつ入力します。
    2. 必要なら「当たった項目を次から外す」にチェックを入れます。
    3. 「ルーレットを回す」を押すと、ルーレットが回り始め、ゆっくり止まります。
    4. 上の三角の印が指している項目が結果です。結果は履歴に残ります。

    知っておくと便利なこと

    このルーレットは、回し始める前に、ブラウザの暗号用乱数で当たりの項目を公平に決め、その項目で止まるように回転の角度を計算しています。見た目の止まり方は毎回違いますが、どの項目も同じ確率で選ばれます。止まる位置は項目の境目から少し内側になるようにしているので、「線の上で止まってどちらか分からない」ということも起きません。

    特定の項目を当たりやすくしたいときは、その項目を複数行に書いてください。たとえば「カレー」を2行書くと、ほかの項目の2倍の確率で当たります(ルーレット上でも2か所に表示されます)。逆に、公平にしたいときは、同じ名前が重複していないか確認しましょう。

    項目が多くなるほど1つの枠は細くなり、文字も小さくなります。スマートフォンで見る場合は、20個くらいまでが読みやすい目安です。長い名前は枠に合わせて途中で省略して表示しますが、結果の欄と履歴には全文を表示します。

    よくある質問

    入力した項目は保存されますか。
    お使いの端末のブラウザ内にだけ保存し、次に開いたときに同じ項目を表示します。当サイトのサーバーには送信しません。
    回転中に止めることはできますか。
    できません。結果は回し始めた時点で決まっていて、止まるまで数秒かかります。
    動きを少なくしたいです。
    端末の設定で「視差効果を減らす」「アニメーションを減らす」などを有効にしていると、回転のアニメーションを省略して、すぐに結果を表示します。