靴のサイズを日本のcm・US(メンズ/レディース)・UK・EU・mm表示で相互に換算できます。身長のcm⇔フィート・インチ、体重のkg⇔ポンドの早見表もあり、表はそのまま印刷できます。
換算は一般的な目安です。同じ「US 9」でもメーカーや靴の形(木型)によって0.5〜1サイズ前後することがあります。買う前に、そのメーカーのサイズ表も確かめてください。
靴のサイズ換算表(目安)
| 日本 (cm) | US メンズ | US レディース | UK | EU | mm |
|---|
行をタップすると、上の換算に反映されます。US メンズ=cm−18、US レディース=cm−17、UK=cm−18.5、EU=cm×1.5+2(0.5刻みに丸め)で計算した目安です。
1フィート=12インチ=30.48cm、1インチ=2.54cm(国際的に定められた正確な値)で計算しています。どちらの欄に入れても、もう一方が自動で変わります。
身長の換算表(cm ⇔ フィート・インチ)
1ポンド=0.45359237kg(正確な値)、1ストーン=14ポンドで計算しています。
体重の換算表(kg ⇔ ポンド)
海外のサイズ表記と日本の表記を相互に換算するツールです。靴のサイズは、日本のcm表示とUS(メンズ・レディース)・UK・EU(ヨーロッパ)・mm表示のどれから入れても、ほかの表記の目安がまとめてわかります。輸入スニーカーや海外通販で「US 9って何cm?」「EU 38は日本だと?」と迷ったときに使えます。
あわせて、海外の書類やプロフィールで使われる身長のフィート・インチ(例:5′7″)と、体重のポンド(lb)・ストーン(st)も変換できます。ビザやESTAの申請、留学先の健康診断の書類、海外ドラマの登場人物の身長を確かめるときなどに便利です。早見表は印刷用のレイアウトに切り替わるので、紙で手元に置いておくこともできます。
日本の靴のサイズ(JIS規格)は、靴の内側の長さではなく、その靴が合う足の長さ(足長)をcmで表したものです。つま先の余裕(捨て寸)は靴のほうに作り込まれています。そのため、かかとからいちばん長い指の先までを測った長さが、選ぶサイズの出発点になります。中国や韓国、スキーブーツの「モンドポイント」も同じく足長をmmで表すので、日本のcmを10倍した数字とほぼ一致します。
USとUKのサイズは、規格の上では1サイズが1/3インチ(約8.5mm)刻みです。ただ、実際のメーカーのサイズ表の多くは「1サイズ=1cm、ハーフサイズ=0.5cm」として日本のcmに対応させていて、このツールもその対応に合わせています。USではメンズとレディースで数字が1〜1.5ずれ、同じ足でもレディースのほうが大きい数字になります。UKはUSメンズより0.5〜1小さい数字です。EUのサイズは「パリポイント」(2/3cm)を単位にした靴型の長さで、1サイズ上がるごとに約6.7mm長くなります。こうした違いがあるため、どの換算表も「目安」であり、メーカーによって0.5サイズ程度の差が出ます。
身長の「5′7″」は5フィート7インチの意味で、′(プライム)がフィート、″(ダブルプライム)がインチです。アメリカの身分証や申請書ではこの形が一般的で、170cmはおよそ5′7″、180cmはおよそ5′11″になります。体重はアメリカではポンド、イギリスでは「11 st 4 lb」のようにストーンとポンドを組み合わせて言うことがあります。