「了解」「おつかれ」などの文字を入れるだけで、Slackのカスタム絵文字に登録できる正方形のPNG画像を作ります。画像はブラウザの中で作るので、入力した文字はどこにも送信しません。
1行2〜3文字、2行までが読みやすさの目安です。例:「おつ⏎かれ」「あり⏎がと」
上がライトテーマ、下がダークテーマでの見え方の目安です(文中・絵文字だけの投稿・リアクション)。
Slackのカスタム絵文字(いわゆる「スタンプ」)にする文字画像を作るツールです。「了解」「承知」「ありがとう」「確認中」のように、チャンネルでよく使う返事を絵文字にしておくと、メッセージを書かずにリアクションひとつで意思表示ができます。文字を入力すれば、Slackに登録しやすい128×128ピクセルの正方形PNG画像がすぐにでき、そのまま保存できます。
文字は「行ごとに幅いっぱいに伸ばす」デコ文字風の配置が標準で、小さく表示されても読みやすいように、画像の枠いっぱいに文字を広げます。縁取り、丸や角丸の背景、上下のグラデーションも選べ、プリセットを押せばよく見かけるスタイルにすぐ切り替えられます。Slackの画面を模したプレビューで、ライトテーマとダークテーマの両方で実際の大きさの見え方を確かめてから保存できます。
Slackのカスタム絵文字は、メッセージの文中では約22ピクセル、リアクションではさらに小さく表示されます。128ピクセルで作った画像が5分の1ほどに縮むので、文字数は少ないほど読みやすくなります。1行に2〜3文字、2行までが目安で、4文字の言葉は「2文字×2行」に分けると大きく表示できます。細い書体や「普通」の太さは、縮小するとかすれて見えるため、太字か極太がおすすめです。
背景を「なし(透明)」にした場合、Slackのテーマによって地の色が白にも黒にも変わります。黒い文字はダークテーマで、白い文字はライトテーマで見えなくなるので、縁取りを付けておくとどちらのテーマでも読めます。背景に丸や角丸を付けると、アイコンのようなまとまった見た目になります。
Slackのヘルプでは、正方形で128KB未満のJPEG・PNG・GIF画像が推奨されています。このツールで作るPNGは多くの場合数KB程度で、容量の心配はほとんどありません。絵文字の名前には英小文字・数字・ハイフン・アンダースコアが使え、同じワークスペースにすでにある名前は使えません。また、ワークスペースの設定によっては、管理者しか絵文字を追加できないことがあります。
書体はお使いのパソコンやスマートフォンに入っているフォントを使います。そのため、同じ設定でも端末によって文字の形が少し変わります。「丸ゴシック体」は、丸ゴシックのフォントが入っていない端末(Windowsの標準状態など)では、普通のゴシック体で表示されます。