ストップウォッチ

1/100秒まで測れるラップ付きのストップウォッチです。ラップタイムと通算タイムを記録し、最も速い区間と遅い区間をひと目で確認できます。

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Space スタート/ストップ L ラップ R リセット

ラップ

計測中に「ラップ」を押すと、ここに記録されます。

このツールでできること

ランニングや水泳のインターバル練習、プレゼンやスピーチの練習、料理や実験の時間計測など、「何秒かかったか」を測りたい場面で使えるストップウォッチです。スマートフォンでもパソコンでも、ブラウザを開くだけで使えます。

計測中に「ラップ」を押すと、その区間のタイム(ラップ)と、スタートからの通算タイムを一覧に記録します。ラップが2つ以上になると、最も速い区間を緑、最も遅い区間を赤で表示するので、ペースの乱れがすぐに分かります。記録はボタンひとつでコピーでき、表計算ソフトやメモに貼り付けられます。

使い方

  1. 「スタート」を押すと計測が始まります。
  2. 区切りたいところで「ラップ」を押します。何回でも記録できます。
  3. 「ストップ」で一時停止します。もう一度「スタート」を押すと、止めたところから再開します。
  4. 止めている間に「リセット」を押すと、タイムとラップの記録をすべて消します。
  5. パソコンでは、スペースキーでスタート/ストップ、Lキーでラップ、Rキーでリセットができます。

知っておくと便利なこと

「ラップ」と「スプリット」は混同されやすい言葉です。ラップは区間ごとのタイム(例:2周目だけにかかった時間)、スプリットはスタートからその地点までの通算タイムを指します。このツールでは、一覧の「ラップ」列が区間のタイム、「通算」列がスプリットにあたります。マラソン中継で「5km通過 15分02秒」と言うのはスプリット、「この5kmは15分10秒」と言うのはラップです。

このストップウォッチは、スタートを押した時刻と現在の時刻の差から経過時間を計算しています。画面を切り替えたりスマートフォンがスリープしたりして表示の更新が止まっても、再び表示したときには正しい経過時間に戻ります。計測中の状態はこの端末のブラウザに保存されるので、誤ってページを閉じても、もう一度開けば計測が続いています。

表示は1/100秒まで出していますが、ボタンを押す人の反応には、一般に0.1〜0.3秒ほどの遅れやばらつきがあります。陸上競技の公式記録が、人の手による計時ではなく電気計時を基本としているのはこのためです。手で測るときは、同じ人が同じ合図で押すようにすると、測り方の差を小さくできます。

よくある質問

ページを閉じたり、別のアプリを開いたりしても計測は続きますか。
続きます。経過時間はスタートした時刻から計算しているため、表示が止まっていた間の時間も正しく含まれます。ただし、ブラウザのデータを消したり、プライベートブラウズで閉じたりすると記録は消えます。
ラップは何回まで記録できますか。
上限は設けていません。長時間の計測でも使えますが、記録が多い場合は一覧をスクロールして確認してください。
コピーした記録はどんな形式ですか。
「No.・ラップ・通算」をタブ区切りにした形式です。Excel や Google スプレッドシートに貼り付けると、そのまま表になります。
計測の記録は送信されますか。
送信しません。記録はお使いの端末のブラウザの中だけに保存しています。