1/100秒まで測れるラップ付きのストップウォッチです。ラップタイムと通算タイムを記録し、最も速い区間と遅い区間をひと目で確認できます。
Space スタート/ストップ L ラップ R リセット
計測中に「ラップ」を押すと、ここに記録されます。
| No. | ラップ | 通算 |
|---|
ランニングや水泳のインターバル練習、プレゼンやスピーチの練習、料理や実験の時間計測など、「何秒かかったか」を測りたい場面で使えるストップウォッチです。スマートフォンでもパソコンでも、ブラウザを開くだけで使えます。
計測中に「ラップ」を押すと、その区間のタイム(ラップ)と、スタートからの通算タイムを一覧に記録します。ラップが2つ以上になると、最も速い区間を緑、最も遅い区間を赤で表示するので、ペースの乱れがすぐに分かります。記録はボタンひとつでコピーでき、表計算ソフトやメモに貼り付けられます。
「ラップ」と「スプリット」は混同されやすい言葉です。ラップは区間ごとのタイム(例:2周目だけにかかった時間)、スプリットはスタートからその地点までの通算タイムを指します。このツールでは、一覧の「ラップ」列が区間のタイム、「通算」列がスプリットにあたります。マラソン中継で「5km通過 15分02秒」と言うのはスプリット、「この5kmは15分10秒」と言うのはラップです。
このストップウォッチは、スタートを押した時刻と現在の時刻の差から経過時間を計算しています。画面を切り替えたりスマートフォンがスリープしたりして表示の更新が止まっても、再び表示したときには正しい経過時間に戻ります。計測中の状態はこの端末のブラウザに保存されるので、誤ってページを閉じても、もう一度開けば計測が続いています。
表示は1/100秒まで出していますが、ボタンを押す人の反応には、一般に0.1〜0.3秒ほどの遅れやばらつきがあります。陸上競技の公式記録が、人の手による計時ではなく電気計時を基本としているのはこのためです。手で測るときは、同じ人が同じ合図で押すようにすると、測り方の差を小さくできます。