名前を入力して、ランダムにチームを分けます。人数はできるだけ均等にし、印を付けたリーダーや経験者は各チームに散らばるように分けます。
名前の最後に「*」を付けた人(リーダー・経験者など)は、各チームに均等に分けます。
「チームに分ける」を押すと、ここに結果が表示されます。
スポーツやゲームのチーム決め、授業や研修のグループワーク、社内イベントの班分けなど、何人かを複数のグループに分けたいときに使えるツールです。名前を並べてボタンを押すだけで、ランダムにチームを作ります。くじを作る手間がかからず、誰かが決めたわけではないので、不満も出にくくなります。
名前の最後に「*」を付けると、その人たちを各チームに均等に振り分けます。キャプテン役やリーダー、経験者、上級生など、1つのチームに固まると困る人がいるときに便利です。結果はテキストでコピーでき、チャットでそのまま共有できます。
人数がチーム数で割り切れないときは、チームごとの人数の差が最大1人になるように分けます。たとえば14人を3チームに分けると、5人・5人・4人です。「1チームの人数」で指定した場合は、その人数に近づくようにチーム数を決めます。14人を1チーム4人で分けると、4チーム(4人・4人・3人・3人)になります。
「*」を付けた人は、先にチームへ1人ずつ順番に配り、そのあと残りの人を人数の少ないチームから埋めていきます。そのため、印を付けた人が4人で3チームなら、どこか1チームだけに2人入ります。印の付いた人とそうでない人の、それぞれの並び順はランダムに入れ替えてから配るので、毎回違う組み合わせになります。並べ替えには、ブラウザの暗号用乱数と、偏りの出ない「フィッシャー–イェーツのシャッフル」という方法を使っています。
同じ名前が2行あると、同じ人が2回数えられてしまいます。参加者の人数表示が実際の人数と合っているか、分ける前に確認してください。