キッチンタイマー

名前を付けたタイマーを、いくつでも同時に動かせるキッチンタイマーです。パスタ8分、ゆで卵12分、オーブン20分を並べて、あと何分かをひと目で確認できます。

下の「よく使う時間」を押すか、時間を入れて「追加して開始」を押してください。

タイマーを追加

よく使う時間(押すとすぐ始まります)

登録した時間

上の名前と分・秒を入れてから「+ いまの内容を登録」を押すと、次回から1回で始められます。

音と通知の設定

「通知を出す」を押したときだけ、ブラウザに通知の許可を求めます。押さないかぎり許可は求めません。音はこのページを開いている間だけ鳴ります。

このツールでできること

複数のタイマーを同時に動かせるキッチンタイマーです。「パスタ8分」「ゆで卵12分」「オーブン20分」のようにそれぞれ名前を付けて並べられるので、いくつもの料理を並行して進めるときに、どれがあと何分なのかをひと目で確認できます。残り時間は円で表示され、残り10秒を切ると色が変わります。終了するとビープ音が鳴り、画面にも大きく「終了」と出ます。同時に動かせるのは12個までです。

使い方

  1. 名前(省略できます)と分・秒を入れて「追加して開始」を押すと、タイマーが1つ増えて動き始めます。
  2. 「よく使う時間」の1分・3分・5分などのボタンを押すと、その長さのタイマーがすぐに始まります。名前を入れてから押すと、その名前が付きます。
  3. 動いている間は「一時停止」で止まり、「再開」で続きから動きます。「+1分」を押すと、その場で1分延長できます。
  4. 終了すると音が鳴り、画面下に「止める」が出ます。押すと音が止まります。
  5. 使い終わったタイマーは「リセット」で最初の時間に戻し、右上の「×」で消せます。よく使う時間は「+ いまの内容を登録」で残しておけます。

知っておくと便利なこと

時間の目安。ゆで卵は、沸騰したお湯に冷蔵庫から出した卵を入れて、半熟なら7分、黄身の中心がとろりとするのは8〜9分、固ゆでは12分ほどです。スパゲッティ(1.6mm)は7〜8分、そうめんは1分30秒〜2分、乾麺のうどんは10〜13分、カップ麺は3分、カップ焼きそばは3〜5分が目安になります。肉を焼いたあとに休ませる時間は、焼いた時間と同じくらいが目安です。

タイマーの精度。ブラウザは、見えていないタブの処理を1秒に1回程度まで遅くします。そのため「1秒ごとに1を引く」という作り方をすると、裏に回していた分だけ時間が遅れてしまいます。このツールは終了する時刻を先に決めておき、そこから現在時刻を引いて残り時間を出しています。別のタブを見ていても、ページを閉じて開き直しても、残り時間がずれることはありません。

音が鳴らないとき。iPhoneやiPadでは、画面を消したりブラウザを切り替えたりすると、ページの音が止まります。キッチンで使うときは画面を点けたままにし、自動ロックまでの時間を長めにしておくと安心です。また、多くのブラウザは、そのページで一度もボタンを押していないと音を出せない決まりになっています。開いてからどれかのボタンを押していれば大丈夫です。iPhone本体横の消音スイッチ、Androidのマナーモード、音量もご確認ください。

よくある質問

ページを閉じたり、ほかのタブを見たりしても大丈夫ですか。
残り時間はずれません。終了する時刻を保存しているので、閉じている間に過ぎた分も反映されます。ただし閉じている間は音が鳴らないため、すでに終わっていた場合は開いたときに「終了」と表示されます。
アラームはどのくらい鳴りますか。
数回のビープを繰り返して、約30秒で自動的に止まります。「止める」を押せばいつでも止まり、音が止まったあとも「終了」の表示は残ります。
ブラウザの通知は出せますか。
設定の「通知を出す」を押すと、そのときだけブラウザが許可を確認します。許可すると、終了時にパソコンやスマートフォンの通知が出ます。押さないかぎり許可は求めません。
登録した時間やタイマーはどこに保存されますか。
お使いの端末のブラウザの中(localStorage)にだけ保存し、どこにも送信しません。ブラウザのデータを消したり、プライベートブラウズで閉じたりすると消えます。