Unix時刻(エポック秒)と日時を相互に変換します。桁数から秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を自動で見分け、日本時間・UTC・ISO 8601・和暦などをまとめて表示します。
数字を押すとコピーします。「止める」を押すと更新が止まり、その時刻のままコピーできます。
カンマや空白、アンダースコアが混ざっていてもそのまま貼り付けられます。小数(例:1758598496.25)とマイナスの値(1970年より前)にも対応します。
「2026/09/23」「2026年9月23日 12時34分」「2026-09-23T12:34:56Z」「Sep 23 2026」「Tue, 23 Sep 2026 03:34:56 GMT」「20260923」などを読み取ります。文字列にZや+09:00が付いているときは、そちらを優先します。
Unix時刻(エポック秒、UNIXタイムスタンプ)は、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数で時刻を表す方法です。ログやデータベースの作成日時、APIのレスポンス、JWTの有効期限(exp)などで使われます。このツールは 1758598496 のような数字を日本時間の日時に直し、逆に手元の日時をUnix時刻に直します。桁数から秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を自動で見分けるので、単位の分からない数字もそのまま貼り付けられます。結果は日本時間のほかUTC・ISO 8601・RFC 1123・和暦なども並べて表示し、押すだけでコピーできます。
桁数で単位が分かります。いまの時代の値なら10桁が秒、13桁がミリ秒、16桁がマイクロ秒、19桁がナノ秒です。秒が10桁になったのは2001年9月9日で、11桁になるのは2286年です。
秒とミリ秒の取り違えはよくある間違いです。JavaScriptの Date.now() はミリ秒を返しますが、多くのAPIやUnix系のコマンド(date +%s)は秒を返します。秒の値をミリ秒として読むと1970年1月になり、ミリ秒の値を秒として読むと5万年以上先になります。おかしな結果が出たら1000倍か1000分の1を疑ってください。
うるう秒は数えません。Unix時刻は「1日=86400秒」として数えるため、実際に挿入されたうるう秒(例:2016年12月31日23時59分60秒)の分だけ実時間とずれています。「23時59分60秒」はUnix時刻では表せません。
2038年問題。符号付き32ビット整数で持つシステムでは 2147483647(2038年1月19日3時14分7秒UTC=日本時間の12時14分7秒)が上限で、その次の秒であふれて1901年に戻ります。64ビットなら問題ありませんが、古い機器では今も注意が必要です。
Unix時刻に時差はありません。世界中で同じ瞬間は同じ数字で、表示するときだけ地域の時差を足します。日本標準時はUTC+9で固定、サマータイムもないため、日本時間は常にUTCより9時間進んでいます。0は1970年1月1日0時UTC、日本時間では同じ日の9時です。