ボタンを押すたびに、1〜75の番号から、まだ出ていないものをランダムに1つ選びます。出た番号は一覧と履歴で確認でき、音声で読み上げることもできます。
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忘年会や結婚式の二次会、子ども会、オンライン飲み会などのビンゴ大会で、番号を抽選するためのツールです。専用のビンゴマシンがなくても、スマートフォンやパソコン1台で進行できます。プロジェクターやテレビにつないで「全画面で表示」を使えば、会場の後ろからでも番号が見やすくなります。
引いた番号は、B・I・N・G・O の列ごとに並んだ一覧で色がつき、出た順番の履歴も残ります。「さっき何番が出た?」と聞かれてもすぐに答えられ、ビンゴを宣言した人のカードを確認するときにも便利です。
日本のパーティーでよく使われるビンゴカードは、5×5のマスに1〜75の数字を並べる「75ボール」と呼ばれる形式です。列ごとに入る数字の範囲が決まっていて、Bの列は1〜15、Iは16〜30、Nは31〜45、Gは46〜60、Oは61〜75です。このツールも同じ範囲で「B-7」「N-40」のように表示するので、参加者は自分のカードのどの列を探せばよいかがすぐに分かります。
カードの真ん中は最初から開いている「フリー」のマスなので、真ん中を通る縦・横・斜めの列は、4つの番号がそろえばビンゴになります。そのため、早い人なら4つ目の番号でビンゴが出ることもあります。なお、イギリスなどでは1〜90の番号を使う「90ボール」という別の形式が一般的です。
番号の抽選には、ブラウザの暗号用乱数を使い、まだ出ていない番号の中から均等な確率で選んでいます。引いた番号は端末のブラウザに保存されるので、途中でページを再読み込みしても続きから再開できます。