ビンゴカード作成・印刷

1〜75のビンゴカードを人数分まとめて作り、A4に印刷・PDF保存できます。すべて違う並びで番号つき。出た番号を入れると、どのカードがビンゴか判定できます。

カードの設定

同じ「カードセット番号」と「カードNo.」からは、いつでも同じカードが作られます。番号を控えておけば、あとから同じカードを作り直したり、当選の確認をしたりできます。

当選チェック(出た番号を入れる)

オンラインで遊ぶ(参加者用リンク)

カードNo.ごとのリンクを作ります。参加者に1本ずつ送ると、スマホの画面でカードを表示して、タップで穴をあけながら遊べます。当選の確認は、上の「当選チェック」でカードNo.を探してください。

画面の見た目と印刷では、カードの大きさが変わります

このツールでできること

忘年会やクリスマス会、子ども会、結婚式の二次会などで使うビンゴカードを、参加人数分まとめて作って印刷できる無料のツールです。1〜75の数字を使う一般的な5×5のカードで、1枚ずつ数字の並びが違い、右下に「No.001」のようなカード番号が入ります。A4の用紙に1・2・4・6・9枚ずつ並べられるので、大きく使いたいときも、紙を節約したいときも選べます。印刷の画面で保存先を「PDF」にすれば、PDFファイルとして保存して、コンビニのプリントサービスで印刷することもできます。

ゲームが進んだら、出た番号を入れるだけで、どのカードがビンゴやリーチになっているかを一覧で確認できます。また、カードNo.ごとの参加者用リンクを作れば、オンライン飲み会やリモートのイベントでも、紙を配らずにスマホの画面でビンゴができます。番号の抽選には、姉妹ツールのビンゴの番号抽選マシンが使えます。

使い方

  1. 「枚数」に参加人数を入れます。予備として数枚多めにしておくと安心です。
  2. 必要ならタイトル(「2026 忘年会ビンゴ大会」など)と、真ん中のマスの文字を変えます。真ん中を開けずに25マスすべて数字にしたいときは、「真ん中をフリーにする」のチェックを外します。
  3. 「A4 1ページの枚数」を選び、「印刷する・PDFで保存」を押します。印刷の画面で用紙をA4・縦にし、倍率は「100%」(または「デフォルト」)のまま印刷してください。
  4. カードを切り分けて配ります。画面に出ている「カードセット番号」は、当選の確認や作り直しに使うので控えておきます。
  5. ゲーム中は、出た番号を「当選チェック」に入れていきます。「ビンゴ!」の声が上がったら、その人のカードNo.を聞いて、一覧に出ているか確かめます。

知っておくと便利なこと

日本でよく使われるビンゴカードは「75ボール」と呼ばれる形式で、列ごとに入る数字の範囲が決まっています。Bの列は1〜15、Iは16〜30、Nは31〜45、Gは46〜60、Oは61〜75です。このツールのカードもこの決まりに合わせているので、市販のビンゴマシンや番号抽選のアプリとそのまま組み合わせて使えます。

真ん中がフリーのカードの場合、数字の並べ方は、並び順まで区別すると約5.5×1026通りもあります。このツールでは、念のため同じセットの中で並びがまったく同じカードができないことも確かめています。一方で、ビンゴになる早さはカードによって違い、真ん中を通る縦・横・斜めの4列は4つの数字だけでそろうため、早い人だと4つ目の番号でビンゴになることもあります。景品の数が少ないときは、真ん中をフリーにしない、または「2列そろったら」などのルールにすると、ゲームが長く楽しめます。

カードの数字は、「カードセット番号」と「カードNo.」から決まった計算で作っています。そのため、同じセット番号を入れれば、別の日でも別のパソコンでも同じカードが作られます。ビンゴの申告があったときに配ったカードを回収しなくても、カードNo.だけで本当にそろっているかを確認できるのはこのためです。入力した内容はすべてブラウザの中だけで処理し、当サイトのサーバーには送信しません。

カラーで印刷して列の色が出ないときは、印刷の画面の詳細設定で「背景のグラフィック」にチェックを入れてください。インクを節約したいときは「白黒で印刷する」を選ぶと、色の付いた部分がなくなります。厚手の紙やはがき用紙に印刷すると、穴をあけたり折り曲げたりしても破れにくくなります。

よくある質問

何枚まで作れますか。
1回に300枚まで作れます。それ以上必要なときは、カードセット番号を変えて作ると、別の並びのカードを追加できます(セットが違うと、まれに同じ並びのカードができる可能性はゼロではありません)。
PDFで保存するにはどうすればいいですか。
「印刷する・PDFで保存」を押して開く印刷の画面で、送信先(プリンター)を「PDFに保存」や「PDFとして保存」に変えてください。スマートフォンでは、共有メニューの「プリント」からPDFを作れる機種があります。
ページを閉じたら、同じカードはもう作れませんか。
作れます。設定とカードセット番号はこの端末のブラウザに保存され、次に開いたときに同じカードが表示されます。別の端末で作り直すときは、カードセット番号と真ん中のフリーの有無を同じにしてください。
参加者用リンクで、ほかの人のカードは見えますか。
リンクにはカードセット番号とカードNo.だけが入っていて、開いた人の画面ではそのカードだけを表示します。ただし、カードセット番号が分かれば誰でも同じカードを作れるので、景品のかかった本格的な大会では、セット番号を参加者に知らせない紙のカードのほうが向いています。